サマールンルン

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通る列車の音に耳を傾ける 内と外・・起きている騒ぎは気楽な予想を一歩越える

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主観と足元 分かりにくいところに・・広い国道の向かい側の駐車場

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次々に降ってくる雨は固く鋭くとがったものに・・記したことがその意味を変えるほど

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確実に一歩ずつ 見ているのは大きなルーレットから選択しているみたいな・・

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色々な場所場合で全然違う 惑わされないように・・路上を歩きながら宙に浮いてたまにぐらつく木の箱

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物理の不安 引き寄せられる頭の中 グレーを入れて臨むが・・

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海と川が見え始める・・・・時間流れの・・よくあるとは・・の未開拓場所 物凄い量の光粒子に

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晴れた日の凄いスピードのルーレット 現実と・・・曇り空の遥か下

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実体がなかなかつかまえづらいグレー靄(もや)のトンネルの中を 細微が問題になる

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急激な川の流れ変化 大慌てで・・ポコポコ幅の広い川のゆったりペースを失いそうになる ゴールのイメージは距離でとりあえずここまで

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どこまで伸びていっても・・目の前の小さな草から始まる小宇宙 落書きノートに投影して・・