サマールンルン

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街中のほとんどない・・・の呼応し合い 缶コーヒーを携えた大昔の夕方

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壊れたブラインドを強引に上げて・・・夜の満月が線路の真上 感覚の答えはどこに・・

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回転の中の膨大な空間エンタ 今が主観が一時的に全てになる 投影と画面

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延々と続く波 行き果てて水平線を越え・・エンタになっている

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道中の電信柱を認識出来るか・・・・ポケットの中 部屋・・遠くの・・・で木箱の壁は

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夕方・・久しぶりの橋の向こう それは小さいのではないかという視点 凝縮されたような今の小ささ

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瞬間的に戻る白黒宇宙の先端・・でも対応は難しい 小さなペンの入ったポケットの中

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鉄塔の高さは主観とは全く別・・・ イメージの白黒

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夜空の流星同士のやりとり 部分だけを見ていただけと言えば・・ この日もポケットに携えて

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通る列車の音に耳を傾ける 内と外・・起きている騒ぎは気楽な予想を一歩越える

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主観と足元 分かりにくいところに・・広い国道の向かい側の駐車場

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次々に降ってくる雨は固く鋭くとがったものに・・記したことがその意味を変えるほど

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確実に一歩ずつ 見ているのは大きなルーレットから選択しているみたいな・・

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色々な場所場合で全然違う 惑わされないように・・路上を歩きながら宙に浮いてたまにぐらつく木の箱

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物理の不安 引き寄せられる頭の中 グレーを入れて臨むが・・

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海と川が見え始める・・・・時間流れの・・よくあるとは・・の未開拓場所 物凄い量の光粒子に

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晴れた日の凄いスピードのルーレット 現実と・・・曇り空の遥か下

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実体がなかなかつかまえづらいグレー靄(もや)のトンネルの中を 細微が問題になる

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急激な川の流れ変化 大慌てで・・ポコポコ幅の広い川のゆったりペースを失いそうになる ゴールのイメージは距離でとりあえずここまで

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どこまで伸びていっても・・目の前の小さな草から始まる小宇宙 落書きノートに投影して・・